サービス介助士2級取得

サービス介助士講座インストラクターの指導により、御社のユニバーサルサービス理念に基づいたCS(顧客満足)・接遇マナーを併せた介助のあり方を、ご習得頂きます。
導入効果
  1. "ホスピタリティ"の考えを基軸として、ノーマライゼーション社会実現に向けての理解を深めます。
  2. サービスを提供する場面において、高齢者・身体にハンディを持つ方に対しての介助スキルを身に着け、ヒューマンサービスを提供できる人材を育成します。
現場スタッフの皆様
20名様
1日 or 2日(7時間コース/1日)
別途ご相談させて頂きます。
  • ※テキストは、原本をお送り致しますので、お手数ですが御社にて人数分をご用意ください。
  • ※教材・備品は弊社にてご用意致します。運搬費は別途ご請求致します。
  • ※研修会場につきましても、ご相談を承ります。
プログラム
1.すべての人が同じように暮らせる社会を実現するために
・現代社会の現状と課題(背景と意義)
1)少子高齢社会と体の不自由な方の福祉体系の理解
2)私たちを取り巻く環境の変化
(講義)
2.おもてなしの心と介護技術を考える
・私たちに求められる[マインド][能力][人間理解]
1)これからのユニバーサルサービスと心のバリアフリー
2)人間的なサービス
(講義)(グループワーク)
3.ユニバーサル・サービスの実践[T]
・高齢者、身体の不自由なお客さまの理解とアテンドサービス技術
1)車椅子の基本操作
2)目の不自由な方へのサービス(ブラインドウォーク)
3)介助犬への対応
(ビデオ視聴)(実践学習)
4.ユニバーサル・サービスの実践[U]
・おもてなしの心での介助サービス技術
1)高齢者、妊婦、お子様連れの応対方法
2)身体の不自由な方への応対技術
3)パブリックスペースでの行動シーンと配慮
4)不満と苦情
(実践ロールプレイング)
5.ユニバーサル・サービスの実践[V]
・地域社会への貢献を考える  〜事例研修〜
(講義)
6.研修総括
・ユニバーサル・サービス実践のために
1.通信課程
  • (1)サービス介助の基本理念
  • (2)高齢社会の理解
  • (3)高齢な方への理解
  • (4)障害のある方への理解
  • (5)バリアフリーサービスの基礎知識
  • (6)ホスピタリティーマインドと接遇技術
  • (7)具体的介助技術
  • (8)地域社会への貢献
  • (9)超高齢社会を迎えての法規等の凡例
2.実技教習課程
  • (1)高齢者疑似体験
  • (2)ジェロントロジー(創齢学)とは
  • (3)ホスピタリティーマインド・接遇訓練
  • (4)車椅子操作方法・演習・移乗訓練
  • (5)聴覚障害の方への介助
  • (6)歩行に支障がある方への介助
  • (7)視覚障害の方への介助・演習
  • (8)身体障害者補助犬
  • (9)ユニバーサルデザイン
  • (10)総合チェックおよびロールプレイ
  • ※検定筆記試験(実技試験免除)
(講義)(グループワーク)