チームマネジメント研修

企業としての社会的責任意識を認識し、自社への危機感を高めます。
長期的危機管理の視点で、不祥事を防ぐ「コンプラアインス」、緊急時の「事業継続マネジメント」、対話に基づく「ステーク・エンゲージメント(利害関係者との協働)」の観点から、現場組織のトップとしての有事意識を高めていきます。
また現場管理者としての、統括力や指導力で、チームの生産性が大きく異なってくることやチームワークを図る上での管理職の役割の重要性を自己の頭で考え抜く訓練を通して実感します。
また、現状認識の甘さから来る、現場で起こりうる身近な不祥事の予防と対応を、いかに徹底していくかが緊急課題です。
一人ひとりの意識改革を組織的に図りながら、企業の社会的責任意識を徹底します。

  1. CSR意識の徹底
    (リーダーとしての責任と役割の徹底)
  2. 組織活動における管理職の役割の重要性を認識する
  3. リーダーシップの意味と意義を理解する
1日コース
プログラム
1. 企業の社会的責任と企業の役割
  • ・企業の社会的責任とは(CSR)
  • ・CSRを促す内外の社会変化
  • ・従来の「企業の社会的責任」との違い
  • ・コンプライアンスプログラム
(講義)
2. 管理職に求められる役割
  • ・組織の機動力とは
  • ・管理職に求められる能力
  • ・目標管理とチームマネジメント
(講義〉〈グループディスカッション〉
3. チームマネジメントの現状と課題
  • ・求められるリーダーシップ
  • ・チームワークの現状
  • ・チームワークの3要素
〈体験学習〉
4. 職場における管理のスタイル
  • ・自己の管理スタイルを知る
  • ・部下の目に映る上司像
  • ・業績と人間関係のバランス
〈自己チェック〉