ロジカル・プレゼンテーション研修

  • ・あっという間の2日間でした。人を納得させるプレゼンとは何かがはっきりとわかりました。
  • ・いつも、先方にアクションを起こさせるまでどうすればよいのかが悩みの種でした。今回の研修で、具体的な構成、主要論点の絞り方、例示の持っていき方が整理できました。
  • ・人前で話すのが大の苦手でしたが、何回も練習を積んだおかげで、これからはできそうだという自信がつきました。ありがとうございました。
  • ・いつも私は棒読みで情熱がないと指摘を受けていましたが、「テーマ」と「結論」そして「3つのポイント」を意識することで、ロジカルかつ自信に満ちた話ができるようになりました。
  • ・繰返し演習を行うことで、メインポイントがまとまるようになった。非常に有意義であった。
  • ・時間軸・空間軸と言う考え方は、頭の中を整理することができた。
  • ・興味喚起の方法や、相手を引き付ける方法は全くやっていなかったので新鮮でした。すぐにでも使える方法なので早速実践してみたい。
  • ・筋道を立てて、予め考えておくことでプレゼンが大変しやすくなった。
  • ・自分では気付かなかった「しぐさ」や「口癖」を指摘してもらい大変参考になった。
  • ・プレゼンテーションの目的・意義・なぜやるのかというPLANの意識付けをしていただきました。目からうろこでした。
  • ・正直、楽しい研修でした。営業職だけでなく社外の人間と接触を持つすべての社員が受講すべき研修です。
プログラム
オリエンテーション(研修の動機づけと全体の流れを紹介)
  • ・部下社員を導くためのスキルの習得
  • ・論理力を高めるロジカルプレゼンテーション
  • ・結果に対する責任
1.「ビジネスプレゼンテーション」とは何か
  • ・プレゼンテーションの事前準備
  • ・プレゼンテーションの基本的な組み立てと構成・展開
  • ・話し方の基本技術
  • ・聴衆分析の方法
  • ・ビジネスパーソンに必須のプレゼンテーションスキル術
  • (グループワーク)
1.プレゼンテーションの3要素
  • ・セルフ・プレゼンテーション  自己アピール
  • ※演習問題「論理構成の悪い例」論理構成上の問題点を見つける
  • (グループワーク)
3.分かりやすいプレゼンテーションの構成
  • ・イントロダクション・ボディ・コンクリュージョン
  • 1)イントロダクションに挿入する4つの情報
  •   ・結果に対する責任
  • 2)ボディ  情報の整理の仕方を学ぶ
  •   ・結果に対する責任
  • ※演習問題「ペットをすすめる」聴衆分析をして相手のニーズに合致した構成をする
  • (グループワーク)
4.ディリバリー技術(話し方の基本)
  • ・アイコンタクト、ボディーランゲージ
  • ・ファイナルプレゼンテーション
  • タイトルは自由課題(事前に何を話すか決めておく)
  • ・結果に対する責任
  • (グループワーク)
5.ボディの構成
  • (1)3つのメインポイントの設定・ルール・案出法
  • (2)時系列法とスペーシャル法
  • (3)訴求点の設定
  • (4)情報階層化の考え方・情報のレベルダウンとボトムアップ
  • 3)コンクリュージョンに挿入する3つの情報
  • (グループワーク)
6.まとめ