財務諸表(上級)
期間1日間
人数24名
目的効果
事業計画はこれまでの、あるいは今後の決算書を軸に、実現性の高い将来の活動目標を数値化したものであり、計画の実現性を高めるにはビジネス環境の分析を中心にしっかりと現状を把握することが必要です。
そのためには、事業において数字がどのように発生するのかをしっかりと把握すると同時に、数字の発生原因や発生過程から数字の発生する仕組みなどをつかんでおくことが重要になります。
この研修では、経営幹部にとっての財務諸表を見る眼や分析の仕方、押さえておくべき基本的な事業計画の作成方法について学習します。
担当講師
企業診断・事業計画策定・人事諸制度・人材育成と幅広い
コンサルティング・教育研修など、中小企業の経営指導活動を
九州、福岡を中心に行っている講師がご担当します。
研修費用
カスタマイズ350,000 円~(税別)
カリキュラム例
経営に役立つ会計
・研修の目的と進め方
・経営に役立つ会計とは
財務諸表の読み方
・賃借対照表、採算、キャッシュを診る眼
・経営幹部の財務諸表の読み方
・財務データを活用した経営指標分析のやり方
・過去の分析結果を事業計画に生かす。
事業計画の意味と作り方
・事業計画の作成意味と作成目的
・事業計画の構造
・予測損益計算書の意味と作り方~演習
・ コストの予測⇒付加価値、変動費、固定費
・投資計画の考え方  
演習 ~事業計画の作成~
・モデル事例の事業計画を作成する。
・モデル企業※1 の財務分析とこれに基づく事業計画の作成演習
 ※1:貴社の事業計画作成も考えています。その場合、直近から過去3年分の決算書を準備していただきます。
まとめ
・まとめと質疑応答
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